― その前に! ―
2006年4月 マイクロソフト社による
Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) の
Microsoft Internet Explorer 6 用のソフトウェア更新プログラムのリリースにより
ActiveX コントロールを使用する Web ページが Internet Explorer で処理される方法が変更されました。
更新プログラムをインストールした後、突然Flash系などのコンテンツで、以前は表示されなかった
『このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください。』
と言うコメントが表示されるようになりクリックするまでは、オンマウスなどのアクションなどが反応しません。
時計の時間表示機能そのものは、クリックしなくでも正常に作動するようなので
シンプルな時計などは、以前のタグで設置してもさほど問題はないようです。
しかし、オンマウスで派手なアクションを起こす時計は、かなり製作サイドとしては
ワンクリックのみとは言え作成意図とはイメージが異なってしまいます。
そこで対策としてJavaScriptのdocument.write による外部.jsファイルの呼び出しをする事によって
今までのようにワンクリック無しでアクティブ化できるようなので。
以前のタグとは別に、JavaScriptによる設置タグも載せる事にしました。
JavaScriptは嫌いじゃ〜と言う方もいるかもしれないので
時計の設置にあたっては、お好きな方で設置してくださって結構です^^